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アナログシンセビルダーズサミット参加します

大阪に工房を移してもなお活動中のbeatnic.jpですが、第14回アナログシンセビルダーズサミットに参加します。

現在誠意開発中の「ポケミクメイツ」第2弾のcv gate adapter をリボンコントローラーでデモンストレーションの他、なかなかラインナップが充実しないms-extension seriseの展示の2点を中心に、開発中の midiグリコ(仮称/開発コード)のプロトタイプなどを持ち込みます。
midiグリコは、ひとつのdinコネクタに、midiアウトとdin syncアウト、二つの機能を持たせたmidiスルーボックスです。
詳細はアナログシンセビルダーズサミットの会場にてご覧ください。

日時:2014年11月29日 (土曜日)
場所:日本科学館

大阪に工房を開きます

beatnic.jpは、念願の工房を大阪に持つことになりました。

しばらくは活動の拠点を大阪に移すことになります。製品の出荷なども大阪からになります。
これまでどおり製品作りを進めてまいります。8月の中頃に開設の予定です。

新しい工房は、あくまで作業場でショールームではないので、御来訪いただいても製品を見ていただくようなスペースはありませんが、メールにてお問い合わせ頂ければ、可能性はあります。
近々にご購入予定のbeatnic.jp製品が有りましたら、お知らせください。優先で仕込みます。

今後ともよろしく御支援いただけますよう、お願い申し上げます。

TOKYO FESTIVAL OF MODULAR 2014(2014-6-7・8)

今年で2回目のイベントですが、モジュラーシンセのメーカーやディーラーの展示即売もあるパフォーマンスのイベントにbeatnic.jpもオフィシャルスポンサーの1社として参加させていただきます。

    日時:2014年06月07日

チケットの購入、詳細なタイムテーブルなどは、会場のスーパーデラックス(東京六本木)のオフィシャルサイトをチェックください。

beatnic.jpでは、新製品を2点展示即売を予定しております。

Fader

    現在予約受付中の新製品ですが、本イベントが発売日となります。イベント記念特価として、2000円での販売を予定しています。
    製品の詳細はこちらをご覧ください。

PocketDI

この他展示品として

をMS-20miniと一緒に展示し実際に御自分でパッチしてその動作を確認できるよう準備中です。Webでの活動がメインのメーカーなので、お客様が実際にお手にとって操作し製品をチェックいただく機会が少ないので、多くのお客様に触れていただくチャンスにしたいと思っております。
また、現在開発中の「ポケミクメイツ」関連の新製品のプロトタイプもお持ちします。今後のbeatnic.jpの活動を見ていただく絶好の機会にしたいと思っております。

即売予定の2点はイベント会場での売り切れも予想されます。メールにて事前に御予約いただくのが確実です。また、この他、beatnic.jpのカタログにある製品で、御購入予定のものがあれば、当日現場で手渡しできるよう準備します。在庫の確認や会場への荷物の搬入の都合がありますので、出来るだけ早くにお問い合わせください。
本イベントのbeatnic.jpのブースでの製品購入、御予約に関するのお問い合わせは以下となります。


PS.イベントまで、あと、2週間ちょっとです。モジュラーシンセのパフォーマンスももちろんですが、お客様一人一人とお会いして、お話を伺えるのを本当に楽しみにしております。多数の御来場をお待ちしております。

Maker Faire Tokyo 2013

beatnic.jpは、Maker Faire Tokyo 2013に出展します。

mft2013

mft2013

  • 2013年11月3日(日)12:00~17:00
    2013年11月4日(月・祝)10:00~17:00(予定)
  • 日本科学未来館 東京都江東区青海2-3-6
    タイム24ビル 東京都江東区青海2-4-32
  • 前売:大人 1,000 円、18歳以下 500円
    当日:大人 1,500 円、18歳以下 700円

会場では、この冬にリリース予定の、beatnic.jpの新製品のベータバージョンをいくつか展示します。

  • モジュラーシンセなどの、ピッチ用のCVの規格で、V/Hz仕様のCVをV/Octタイプ、またその逆への変換と、ゲートの極性を反転するボックス。
  • オーディオ信号にも使える汎用のミキサー

KorgのMS-29miniとあわせて使う事を提案します。この製品によって、Korg以外のメーカーが採用する1V/OctタイプのCVをKorgMS-20 miniから引き出すことが出来ます。初めてのモジュラーシンセとして、MS-29miniという選択の可能性を大きく広げます。
まだ、ベータバージョンですが、同フェアへの御来場の方に色々お話しを伺って、製品に反映させていくつもりです。
多数の御来場をお待ちしております。

※”MS-20 mini”は、KORG 株式会社の商標です 。”MS-20 mini” is trademark of KORG INC.

「大音学会2013」参加します

このイベントは音楽に関わるさまざまな事の勉強会です。それぞれのシーンで活躍されているプロフェッショナルを講師に迎えて
それぞれのテーマで音楽に関することを学ぶチャンスになっています。
詳細は以下のページです。

http://www.jspa.gr.jp/jj2013/

情実ともに無料のセミナーもありますので、スケジュールをチェックいただければとおもいます。
毎年、シンセサイザプログラマ協会の主催で行われていたシンセフェスタ、今年は東京では開催されず、大阪の方で、楽器屋を回って、スタンプを集めてという形式のイベントになったのだそうです。
今回の大阪のイベントは、いつものような、インデペンデンターの出る幕がないようですが、こちらとはまったく別のイベントが企画されていたようです。

このセミナーの会場のなかに、展示即売会場も用意されるそうで、beatnic.jpもこちらに参加させていただくことになりました。
ネットが活動の中心なので、なかなか、製品を実際に見ていただいたり音を出して頂くチャンスがなかなかありませんので、この機会に、ぜひ御来場いただいて、実際に楽器に触って音を出して頂ければと思っております。

日時:2013/10/12・13(土・日)10:30~19:00(日曜18:00まで)
場所;西新宿 芸能花伝舎

お友達お誘い合わせの上御来場くださいjjbana2

BassBoy+ in store now!

In 30th June, I had participated in “TOKYO FESTIVAL of MODULAR 2013”.
You can more information from here

I had took a part of Reon as OFFICIAL SPONSORS. this is the public debute of our new products, “BassBoy+”

And the same day, it’s in store at OOSAKA. You can find, touch and get “BassBoy+” at “implant4” now. All the boys are on there way. please get it at there if you rush!

I will ship next lots in the middle of July. Put an order, please. it’s not only “implant4” but also my site can accept pre-orders.

We all waiting for your orders.

implant4 : http://www.implant4.com/

We are closed temporary for vacation

Thank your for your support.
I will take a vacation. It may look just little out of seasons but I will refresh my minds to develop next items.
It’s planed from 20th to 27th. I’m so sorry but I will be getting off line. All the orders are accepted but shipping may re-start at 27th June (2013)
I hope I haven’t inconvenienced you too much.

cheers!
Motohiko Takeda
beatnic.jp

BassBoy+ (kit) beta tester募集

日ごろの御愛顧、ありがとうございます。

beatnic.jpでは、現在「重低音少年」を開発中です。

BassBoy Prototype

BassBoy Prototype

これは、MikroElektoronika社が販売している、BassBoyというデジタルベースのベース専用音源をコアにしたベース専用のシンセです。
BassBoyは、すべてのコントロールをMIDIのコントロールチェンジで受信するワンボードシンセで、これに専用のフィジカルコントローラーをつけたものが「重低音少年」となります。
これまでのbeatnic.jpのラインナップ同様、鍵盤を持たない音源ユニットスタイルとなり、リアルタイムにマミを操作し、音色の変化を楽しむための楽器として位置づけ、現在、製品としてのリリースに向けて、各種の調整の最中です。
ページへのリンク

BassBoy+ kit board

BassBoy + kit board


beatnic.jpでは、現在この音源ボード専用のフィジカルコントローラーを「BassBoy+」という開発コードで開発しております。すでに、BassBoyをお使いの方は、このBassBoy+を接続することで、弊社の製品としてリリース予定の「重低音少年」と同等のシンセを組み立てることができます。
開発時間の短縮の為に、ユーザーの御意見を拝聴できればと思い、限定版として、「bassBoy+」のベータ版キットを有償で頒布する事にしました。組み立てやすさや、BassBoyと接続しての楽器としての使い勝手などの御意見をいただければと思います。

実は、BassBoyがMIDIのランニングステータスに対応しておらず、開発元の方での今後の改修の予定も無い事が確認できました。
現在、BassBoyの作者は「BassBoy+」と同様の機能を持った「8-o-pots」という、より高機能なOpen Hard Ware Projectを進めており、将来的にこちらのプロジェクトを使うことでランニングステータスに対応する方針だそうです。

8-o-pots project page

BassBoy+はこのプロジェクトとはまったく別で開発されおり、こちらはランニングステータスの問題を解消する事ができます。8-o-potsのファイナルバージョンがリリースされるまでの間に、せっかく手に入れたBassBoyが思うように使えない方の救済措置的なリリースと捕らえていただいてもかまいません。
8-o-potsがリリースされた後は、キットとしてのBassBoy+は絶版となる可能性があります。この場合でも、BassBoy+を内蔵した「重低音少年」は、beatnic.jpの製品としてリリースする前提で調整中です。
以上の理由で、キットは限定版とさせてください。数にも限りがあります。定員になり次第、頒布は打ち切らせていただきます。

ベータ版キットについての注意点

既にBassBoyをお使いの方に限らせてください。
キットの組み立てマニュアル等が完備しておりません。回路図と配置図だけで組み立てが出来る方に限らせてください。
商品化出来るように継続的に開発を進めますが、製品として「重低音少年」だけとなり、キットとして「BassBoy+」のみリリースできない可能性もあります。(現在調整中です)
今回頒布するキットは将来リリースされるキットまたは製品とは違う物になる可能性があります。
キットは上記写真のPCBと、それに載せる部品のセットだけで、ケースは含まれません。

キットの価格・さらに詳細についてはメールにてお問い合わせください。

連絡先:info@beatnic.jp

2013-02-02

追記:2013-02-10

定員に達しましたので募集を終了します。ありがとうございます。

NAMMショーにMountain登場!

2013年1月24日よりUSA/アナハイムにて開催されているNAMMショーにて、beatnic.jpは、REONのブースにて、beatnic.jp’s Mountainを展示させていただきました。

Maker Faire Tokyo 2012 に参加します

2012年12月1日(土) 2日(日) の2日間にわたって、東京、日本科学未来館 企画展示ゾーン 1階ほかで開催される「Maker Faire Tokyo 2012」に参加します。

MikroElektronika社のBassBoyにオリジナルのフィジカルコントローラーを追加して、新たに、「重低音少年」として、リファインしたガジェットを展示します。

これは、来年には、beatnic.jpの製品としてデビューの予定です。