このノートを書き始めた動機は、何年か前に書いたとおり、今でも変わらない。Vol.10以前はこちらをご覧ください、と、えばるほどのコンテンツはないし、ほとんどのコンテンツは、未完。でもいいの。ノートだから。仕掛ったときに忘れないように、少しずつ書き込む、そんな、コンテンツにするつもり。

電子工作は楽しい。完成した何かは、もちろん楽しいのだけど、そこに至る過程もまた楽しい。実は、このノートでは、そのまま実用になるなにかを完成させるつもりはあまりない。 いつか、実用になるなにかのために必要になりそうな、たとえば、あるデバイスが一体どんな動きをするのかとか、まとめておこうかなと。
基本的には、初心者支援のコンテンツだけど、ちゃんと突っ込んで書いてみようとも思う。


更新

Vol35.Monotron Duo分解してみた 2012/03/18更新
やっと手に入れた、KORGのD&Dさっそくばらしちゃった。

目次

Vol35.Monotron Duo分解してみた 
やっと手に入れた、KORGのD&Dさっそくばらしちゃった。
Vol33.ドラムシンセ、再び 
書きかけ
Vol32.赤外線に挑戦 
書きかけ
Vol31.Monotribe MIDI化
ネットの情報を利用させていただいて、MonortibeをMIDI化してみた。
Vol26.AVRリセッター
ネットの情報を利用させていただいて、ATtiny13,45,85 用のコンフィギュレーションヒューズリセッターを組み立ててみた。
Vol25.MINI ミキサー
各チャンネルにFETの入力バッファを持つイベントで使えるちょっとしたMINIミキサーを組み立ててみた。
Vol24.MIDIスルーBOX
PCBの製作のプロセスを変えてみた。思いがけずうまく行ったかもしれない。
Vol22.マイクアンプ再び...
書き換え中。
Vol22.SMDを使った、D級ギターアンプの実験
準備中
Vol21.ツェナダイオードチェッカー
Chuckさんのツェナダイオードチェッカーを組み立ててみる。
Vol20.ソフトウエアノイズジェネレーター
ちゃぶ台音楽其の三のレポート。ソフトウエアでノイズジェネレーター Chip Trick を組み立ててみる。
Vol19.ソフトウエアでEGを実現する
前回の続き。ソフトウエア化するメリットはどこにあるのかを掘ってみる。
Vol18.ソフトウエアでLFOを実現する
1Chipマイコンを使って、色々ためしてみるうえでのアルゴリズムを紹介。
Vol17.ドラムシンセ XR-01
XR-2006を使ったドラムシンセの設計と製作
Vol16.リボンコントローラ
SX150用でなく、汎用のリボコンが欲しいかも...
Vol15.コンプレックスファズ
PLLでてい倍した矩形波がでるギター用のエフェクター。ひどい音にめげてボツ。実験用回路図はこちら
Vol14.ICアンプを鳴らしてみる
キットで手に入れたアンプを鳴らしてみる(公開延期中)
Vol13.MInI Triger
MIDI入力をトリガーに変換して、何かを打ち鳴らしてみよう!
Vol12.MInI BOARD
MIDI出力機能も持った、アナログシンセをコントロールする鍵盤もどきメカ。
Vol11.自作テルミンを鳴らす
未完の大作。多分終わらねだろうなあという予感とともに。時間があるときに少しずつ書き足していこうかな。
Vol10.マジックアイの実験
大阪、日本橋のデジットに遊びに行った記念に手に入れた、マジック・アイという部品の理解のためのメモ