リボンコントローラー

2008年冬の「シンセサイザーフェスタ2008」でデビュー以来、ダラダラと開発を続けてきたリボコン。今回は、工作に、最も時間と手間、そしてコストが掛かったリボン部分に既製品を使い、より安定性をあげた新作となった。 ここを押せばEの音程が出るという、楽器として一番基本的な部分にやっと到達。アナログオンリーでの勝負はここまでとし、今後は、MIDI化や、ベロシティーの表現など、デジタルを取り込み進化を進めていく予定。 今回はその途中経過としてご覧いただだく。

ESM2 Orenge pARM configuration

Orenge pARM

ESM2は、Elementary Synthesizer Moduleの略で、2009年の秋に、RJBさんが提唱されアナログシンセの製作に必要な最低限の回路を基板1枚で、部品のような形で提供し、この基板を元に自分だけのアナログシンセを組み立てるというコンセプト。MIDIでコントロール可能な、2VCO、1VCF/VCA、1EG/LFO、ノイズジェネレーターが基本要素。
MIDIで一通りのコントロールはできるが、今回は、同時開発のリボンコントローラーの音源として動かす。

SX-150 with MIDI-Interface

SX-150をMIDIで鳴らすメカ。SX-150本体の改造が不要なVersion。ACアダプタ専用としてケースを小さくし、チューニング支援のための(なんちゃって)電子音叉も内蔵。

XR-01

XR-01

2009年春のMTM03でデビューした、パーカッションシンセサイザ。主要な部品として使われているXR-2206がネーミングの由来。打てば響くようなシンセ、ママじゃん!

Talking Bottle

2008年夏の「ちゃぶ台トップミュージック」というイベントでデビューした、トーキングボトル。専用のパワーアンプは秋月のキット。

chip trick

2009年秋の「ちゃぶ台音楽其の三」で弁慶氏がお持ちになったノイズジェネレーターに痛く感銘を受けて、AVR1発でカバーしてみた。

そのほか

手作りアナログシンセで、ぜひとも使いたい部品、3300ppmの温度補償抵抗1k、2本セットで販売しました。