部品について

40514個入210円
45202個入170円
45845個入210円
鈴商調べ(2008年夏)
シーケンサのICは鈴商で全部そろう。 4520はかなり特殊な部品で使うシーンはそんなに多くないけど、4584は発振器が比較的簡単に作れたり、色々遊べる楽しいIC。いくつか手持ちがあってソンじゃない。
というか、CMOSのロジックICは、まだ、東芝では作っているとはいえ、絶滅危惧種のトップテン堂々入賞みたいな部品。手に入るときに手に入れておくがいいかもしれない。

つまみ ボリュームは、それぞれ、 秋月電子通商が安い。店頭では10個選んで持っていけば、値が違っても一つ40円にしてもらえる。つまみは10個買えば150円。 Glideを省略するべく9個買うと損する構造。この値段は他にはあまり無くて、特殊な値段だと思っていい。一般にはつまみもボリュームも100円程度。

M部品の一覧
簡易MIDI-IFを組み立てるのに必要な部品
トランジスタは、コンプリであればいいんだけどこだわることも全然ない。NPNとPNPをそれぞれ一つづつ。2SA1015と2SC1815は、電子工作では結構使う。というか、このトランジスタが使えないような工作あまりないと思っていい。まとめて買ってしまうのが安くてお勧め。 同じ2SA1015と2SC1815でも、YとかGRなどランクがある。とりあえず、Yランクで十分。どの店で買っても同じようなもの。

コンデンサは、3種類。一つは、積層セラミック。電源に乗る高周波のノイズを取るが得意なタイプ。オーディオに使うといい音が出るといわれている、フィルムコンデンサ、、あとはケミコン。これは+/-を逆さにしないようにする。この回路ではGNDが-の足になる。
抵抗は安いし、経年による劣化がほとんどない。まとめて買っちゃえ。特に100kは100本あれば一生買わなくて済む。友達と山分けとか。 デバッグとかチェックのために蓋をあけたり閉めたり何度もするのであればコネクタを使うのがお勧め。使わないで済むなら使わないほうがいい。

基板は、蛇の目基盤でも作れるようにデザインしてたが、PCBを起こしてもいい。どちらにせよ、表のジャンパ線の配線を忘れないようにする。シーケンサのPCBパターン例では、1箇所、コンデンサの股を抜いて走るジャンパ線があるので特に注意。(決していい例じゃない) サイズ的には、秋月電子通商で扱ってるCタイプ(通商名刺サイズ基板)で十分。

ケースは僕がこだわったポイントだけど、普通に、YM-150あたり、4つづつ2段にならべるのがいいかもしれない。配線材はどんなケースに詰めるかにもよるけど、結構多めに必要かもしれない。1mじゃ足りない。カラーコードの8色あるとべんりだけど、少なくとも4色用意して、色に番号を割り振って配線するとミスが少なくなるかもしれない。

とりあえず、秋葉原に出向くチャンスがあれば、IC類一式200円、CR類一式100円、VR類一式600円、ケースそのほか一式1000円、合計2000円でそろう感じ。あっちこっち歩き回って部品を探して歩くのも楽しいが確実に時間は掛かる。通販の送料は、運送料のほか、部品を探して歩く手間も込みだと考えるとかなりお得だったりして。